ctlxy (伊東)
ctlxy(伊東)は人間と世界の可塑性(変形させても元に戻らない性質)・拡張性について考え、多様に変化する物の形や材質と、それに囲まれた我々人間の関係性について興味を持ちながら、常に「変化し続けること」、をテーマに作品を制作している。
Light Brain展Vol.2では、天地が逆転した空中に浮遊する男女の人物像が、軽やかなサテン布にプリントされ、ITOKI TOKYO XORKのエントランスを彩る。向かいのモニターでは、観客の動きに合わせたインタラクティヴな作品を合わせて展開している。自然界は地球の「重力」によって守られていると同時に、人間の思考も「重力」には抗えない。本作品はそうした「重力」から解放されることで生まれる無限大の思考や柔軟さを表現した。
2018年 美学校「絵と美と画と術」第10期修了展「余白」, drugged out studio, 東京
Works
Light Brain Vol.2
《floor -01》(左), 《floor -02》(右)
写真:加藤甫
Light Brain Vol.2
《floor -01》, 《floor -02》(右)
《sroolf》(左)
写真:加藤甫
《sroolf》
2022
インタラクティヴアート
深度カメラ, PC, ディスプレイ, Unity
写真:加藤甫
《sroolf》
2022
インタラクティヴアート
深度カメラ, PC, ディスプレイ, Unity
写真:加藤甫
《floor -01》(部分)
2021
布, インクジェットプリント
2890×1445 mm
写真:加藤甫
《floor -02》(部分)
2021
布, インクジェットプリント
2890×1445 mm
写真:加藤甫
《floor -02》(部分)
2021
布, インクジェットプリント
2890×1445 mm
写真:加藤甫