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大崎市立古川南中学校 卒業制作

Workshop for Gradation Memorial, Furukawa-Minami Junior High School | 2009 - 2011

2009年から3年間続く、アーティストとのワークショップ型卒業制作シリーズ「記憶の箱」

 

中学生ならではの、この時期にしかない感性で、自分の記憶、今大切に感じるもの、面白いと思うものなどを自由に表現し、作品にする。
講師・西谷拓磨 (アーティスト)のコラージュ作品の手法を基本とし、その柔軟な考え方に触れながら、各年に掲げるテーマに沿って各自それぞれが学び、考え、 1つの作品を創り上げることで、真っ白な状態から何かを始める勇気や完成させる達成感、自己表現、その過程ではものづくりの楽しさ、喜びを体験できる。
また単なる卒業制作にとどまらず、文化祭を利用した展覧会を開催することで地域住民を学校に招き入れ、アートを介して生徒や学校と地域を結び、記憶に残る共通の時間を創り出している。

12009年ワークショップ「記憶の箱:今大切な物」

22010年ワークショップ「記憶の箱:笑おう・笑わせよう」

32011年ワークショップ「記憶の箱」

Works 作品

所在地 宮城県大崎市 古川南中学校
アーティスト 西谷拓磨
クライアント 大崎市立古川南中学校、古川ユースウェアサービス
プロデュース 財団法人 彫刻の森美術館