藤原葵
FUJIWARA Aoi
1994年 愛知県生まれ / 2019年 名古屋芸術大学大学院 美術研究科 同時代表現研究領域 修了
アニメ、マンガ、ゲームに見られる視覚効果を現代絵画の文脈に取り込み再構築する手法で知られる。英国留学中には借り物の文化ではなく自らのルーツに根ざした対象を描くよう助言され、日本の映像文化における印象的なエフェクト表現を参照しながら、多様な「爆発」の表現を描き始める。主に爆発、光、感情、崩壊をテーマに、誰もが見覚えのある形や模様を伝統的な絵画技法と同等に扱い、新たな美学の可能性を探る。日本の伝統工芸技法や素材への関心から、多様な素材を用いたミクストメディアと呼ばれる混合技法を用いる。震災経験や世界的なパンデミック、戦争など予測不可能な瞬間や未来への期待を光や爆発の描写に照らして、希望や祈りの輝きとして描き出し、現代社会の状況を鮮やかに表現する。
【主な受賞歴】
2018「第1回ぎふ美術展」自由部門入賞
2017「アートアワードトーキョー丸の内2017」a.a.t.m 2017 三菱地所賞
「Dアートビエンナーレ」準優秀賞
「第44回名古屋芸術大学卒業制作展」名古屋芸術大学長賞, University of Brighton students awards
【主な展示歴】
2025 個展「So far, so good」anonymous bldg, 東京
2025「ART SESSION by 銀座 蔦屋書店」, 銀座 蔦屋書店GINZA ATRIUM, 東京
2025「HOLBEIN SCHOLARSHIP 2025」, ホルベインアートスペース, 大阪
2025「VOCA展2025」 上野の森美術館, 東京
2021「分からなかった昨日の翌日」豊田市美術館ギャラリー, 愛知
2021 個展「閃光」gallery N, 愛知
2019「あいちトリエンナーレ2019」, 愛知県美術館, 愛知
2019「アートアワードトーキョー丸の内2019」行幸地下ギャラリー, 東京
2018 個展「FORM」三菱一号館美術館, 東京
2017「アートアワードトーキョー丸の内2017」a.a.t.m 2017 三菱地所賞
「Dアートビエンナーレ」準優秀賞
「第44回名古屋芸術大学卒業制作展」名古屋芸術大学長賞, University of Brighton students awards
【主な展示歴】
2025 個展「So far, so good」anonymous bldg, 東京
2025「ART SESSION by 銀座 蔦屋書店」, 銀座 蔦屋書店GINZA ATRIUM, 東京
2025「HOLBEIN SCHOLARSHIP 2025」, ホルベインアートスペース, 大阪
2025「VOCA展2025」 上野の森美術館, 東京
2021「分からなかった昨日の翌日」豊田市美術館ギャラリー, 愛知
2021 個展「閃光」gallery N, 愛知
2019「あいちトリエンナーレ2019」, 愛知県美術館, 愛知
2019「アートアワードトーキョー丸の内2019」行幸地下ギャラリー, 東京
2018 個展「FORM」三菱一号館美術館, 東京