日比谷泰一郎

HIBIYA Taiichiro
1987年 埼玉県生まれ / 2012年 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻日本画コース修了

日比谷は、何気なく繰り返される人々の日常風景をドローイングで丹念に捉え、作品として抽出する試みを行う。この制作の目的は、歴史の中で見過ごされがちな、個々のささやかな「存在」のリアリティを、確固たる事実として証明することにある。ドローイングの線は、その人が「ここに確かに存在した」という証となる。作品は、鑑賞者が自身の日常が持つ見落とされた価値や意義を再考する機会を提供する。そして、繰り返される日常の奥深さと、時間というものの尊さを提示する。

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【主なプロジェクト・展示歴】
2025 日比谷泰一郎 個展 EVERYDAY SCENES, BLANK, 東京

2025 うつろう色と光, ギャルリ朔, 東京

2025 SHINJUKU Collective ARTLINE, 新宿サザンテラス, 東京

2024 different kyomachibori artfair, a&W, 大阪

20241PREGIO ART CONTEST, リーガロイヤルギャラリー・プレジオアートギャラリー, 大阪

2024 ART JAPAN 2024 by 200 Japanese Artists, Petrie Terrace Gallery, Brisbane, Australia
2023 ART ISvol.27, WHAT CAFE, 東京

【主な受賞歴】
2022 UP & COMING ARTIST AWARD 2022, 優秀賞
2022 SHIBUYA ART AWARD 2022, 入選
2022 TENNOZ ART FESTIVAL 2022, 公募壁画アーティスト選出

https://taiichiro-hibiya.com/