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立正大学

Rissho University | 2010

耐震補強の目隠し機能を兼ねた、グラフィカルなビッグ・アートアートウォールが、大学の新しいシンボルになりました

Task プロジェクトの課題

立正大学熊谷キャンパス「ゲートプラザ」の耐震補強工事に伴い、エントランスの耐震補強を目隠しするとともに、学生や外部からの来客者を印象強く迎え入れるアートワークが求められた。

Solution アートプレイスの提案

外光をふんだんに取り込む優れた建築を損なわないようその光を効果的に使い、アルファベットの文字で構成したアートウォールを提案。文字の隙間から取り込まれた光は、床面や背面の壁に印象的な影をうつしだし、その影は、時間や天候などに応じて変化し、来訪者の一瞬を切り取る情景をつくりだす。表現する文字の内容は、学校の建学の精神と長い歴史を視覚的に表現することを目指し、アーティストと今後この学校・施設を守っていく若い職員のワークショップによって選出した。

Works 作品

アートウォールエントランス

アーティスト: 6D (ロクディ・木住野彰悟 + 大坪輝史)

事業主 立正大学
所在地 埼玉県熊谷市
アーティスト 6D (ロクディ・木住野彰悟 + 大坪輝史)
写真提供 Nacása & Partners