中島麦
2002年 京都市立芸術大学美術学部油画専攻 卒業
抽象絵画を制作する事を中心に、そこから拡張する出来事を取り込みながら活動中。その活動を通して、作家自身が何ものからも自由で、何ものをもつなぐメディウムでありたいと考えている。絵画の基本要素である「動き・奥行き・光」を探求し、近年はそこに物質が重力によって流れる「時間」という要素を加えた作品を制作。絵筆を使用せず、傾斜させたキャンパスに絵の具を流し込み、その傾きと重力を利用して描くことで、色の調和や重なりやバランス、奥行き、様々なイメージを取り込んで表現する作品は、意図的でありながらも中島自身の意思が及ばない自然な力に委ねられて自由な抽象表現を生み出している。
2025 個展「DIVING to COLOR OCEAN」, 京都蔦屋書店 エキシビションスペース, 京都
2025 壁画制作「Study:大阪関西国際芸術祭」ウォータープラザマーケットプレイス西館, 大阪・関西万博
2025 アートフェア東京, 東京国際フォーラム(Gallery OUT of PLACEより出品)
2023 個展「LUMINOUS/MULTI/SILVER~色彩の時間~」, 奈義町現代美術館, 岡山
Works 作品
《DIVING to SHIBUYA SAKURA STAGE》2026
中島麦
アクリル絵具, キャンバス
16点 S40 (1000×1000mm), 610×610mm, S6 (410×410mm), 230×230mm
撮影|木村雅章
《DIVING to SHIBUYA SAKURA STAGE》2026
中島麦
アクリル絵具, キャンバス
16点 S40 (1000×1000mm), 610×610mm, S6 (410×410mm), 230×230mm
撮影|木村雅章
《DIVING to SHIBUYA SAKURA STAGE》2026
中島麦
アクリル絵具, キャンバス
16点 S40 (1000×1000mm), 610×610mm, S6 (410×410mm), 230×230mm
撮影|木村雅章
《DIVING to SHIBUYA SAKURA STAGE》2026
中島麦
アクリル絵具, キャンバス
16点 S40 (1000×1000mm), 610×610mm, S6 (410×410mm), 230×230mm
撮影|木村雅章
《DIVING to SHIBUYA SAKURA STAGE》2026
中島麦
アクリル絵具, キャンバス
16点 S40 (1000×1000mm), 610×610mm, S6 (410×410mm), 230×230mm
撮影|木村雅章
《DIVING to SHIBUYA SAKURA STAGE》2026
中島麦
アクリル絵具, キャンバス
16点 S40 (1000×1000mm), 610×610mm, S6 (410×410mm), 230×230mm
撮影|木村雅章
《DIVING to SHIBUYA SAKURA STAGE》2026
中島麦
アクリル絵具, キャンバス
16点 S40 (1000×1000mm), 610×610mm, S6 (410×410mm), 230×230mm
撮影|木村雅章
《DIVING to SHIBUYA SAKURA STAGE》2026
中島麦
アクリル絵具, キャンバス
16点 S40 (1000×1000mm), 610×610mm, S6 (410×410mm), 230×230mm
撮影|木村雅章
《DIVING to SHIBUYA SAKURA STAGE》2026
中島麦
アクリル絵具, キャンバス
16点 S40 (1000×1000mm), 610×610mm, S6 (410×410mm), 230×230mm
撮影|木村雅章
《DIVING to SHIBUYA SAKURA STAGE》2026
中島麦
アクリル絵具, キャンバス
16点 S40 (1000×1000mm), 610×610mm, S6 (410×410mm), 230×230mm
撮影|木村雅章
《DIVING to SHIBUYA SAKURA STAGE》2026
中島麦
アクリル絵具, キャンバス
16点 S40 (1000×1000mm), 610×610mm, S6 (410×410mm), 230×230mm
撮影|木村雅章